自閉症の子供を産み、運命を変えられたら・・・と思ったことはありませんか?

PRESIDENT Onlineの「”期待した子の死”に悩む障害児の親の半生」という記事を読んで、かつて私が子どもに発達障害があると分かった時に、「なぜ私なのか?」と運命を呪ったことを思い出しました。

自分の人生をより豊かにするために結婚し子どもを望んだ。ただ幸せになりたかっただけなのに、何の心の準備もないまま「障害児の親」として生きるという現実を突きつけられる。

これまでだって楽しいばかりの人生ではなかったけれど、障害児を育てるという程のプレッシャーは、味わったことがありませんでした。

「できることならやり直したい、でも我が子はものすごく可愛い」この矛盾した気持ちに苦しみ、うつ病になり、一時は精神科の閉鎖病棟に入院するぐらいに病状が悪化。それでも私は、自分の現実を直視することができず、逃げるように精神世界にはまり込みました。

占い、霊視、先祖供養、「視える」といわれる人たちをネットで検索しては尋ねまわる日々。

そんな時にふと、これまでの自分が、人や物(医師や薬、カウンセラーや不思議なパワー)に頼っていたこと、誰かや何かに自分の人生を良くしてもらおうとしていた自分に気が付きました。

そこから私は数秘術を学び始め、自分や子どもの運命を、自分で見ていくことを始めたのです。

数秘術を勉強していく中で「変えられない運命と変えられる人生」の区別がつき、変えられない運命を受け入れ、変更可能な人生については遠慮なく、自分が生きていきたいストーリへと変換することを身につけました。

そのような日々を送っていたところ、どれだけ神頼みをしても何も変わらなかった私がみるみる元気になっていき、うつという病と決別することができたのです。

変更不可の運命にいつまでも文句を言わず、変えられる範囲にある人生をデザインしていく。

自分を打ちのめすような出来事は偶然ではなく、運命に組み込まれています。

数秘術は、そのようなことがいつ起こるのか?起こった時はどうしたらいいのか?そこから何を学んだらよいのか?を教えてくれました。

次にどんな荒波が来るのかとビクビクと身構えていた私が、運命という満ち引きを知り、人生の主導権を握りながら、生きていく術を身に着けたのです。

数秘術で知る自分の運命、自分の生の目的は、知らなくとも生きていくことはできます。

自分の人生に対して疑問や不満を持たない方は、数秘術など学ぶ必要はありまえせん。

でももし、「私の人生はどうしてこうなってしまうのだろう?」「これからどうやって生きていったらいいのだろう?」「幸せと思える日が来るのだろうか?」と思っている方は、数秘術を学び自分の運命を知ることで、間違いなく心が軽くなります。

ご自身で数秘術を学びたい方、数秘術を教えてくれる人が身近にいない場合は、書籍から学んでください。

スピリチュアルになじみのある方は以下の書籍がお奨めです。

スピリチュアルなことになじみがない、これまであまり興味を持ってこなかったと思われる方は、以下の書籍から始めるのがよいかと思います、

まず、数秘術を学んだカウンセラーに自分の運命の流れおしえてもらいたいという方は、私の方までご相談ください。このページ下のメニュー「お問い合わせ」からご連絡くださいませ。

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